学校と公共施設を一体化 人口減見据え、教育効果も

2015/1/3付
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日本経済新聞 電子版
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地域住民の拠点として、学校の校舎を公民館や高齢者施設などの公共施設と一体化する動きが広がっている。学校を中心に幅広い年代の住民の交流が促され、子供たちの成長への好影響も期待できるという。人口減を見据えて公共施設の運営効率化も求められるなか、自治体が学校に様々な機能を集約する流れは加速しそうだ。

埼玉県吉川市の市立美南小学校の1階には、公民館や老人福祉施設、育児相談に応じる「子育て支援センター」が…

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