米最大手、「超メガソーラー」攻勢 低コストで中国勢に対抗

2014/12/29付
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=杉本貴司】中国企業が席巻する太陽光発電で、米最大手ファーストソーラーが巻き返しを始めた。カリフォルニア州で建設する「超メガソーラー(大規模太陽光発電所)」をアジアに展開する。昭和シェル石油子会社のソーラーフロンティアも、米国を足がかりに世界展開を目指す。両社とも生産コストが低い新型太陽電池で中国勢を追い上げる。

ロサンゼルスから約300キロ。砂漠地帯に並ぶ太陽光パネルは、2015…

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