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銀行の稼ぐ力、消失の危機 異次元緩和で「逆ざや」11行に

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銀行の稼ぐ力が落ちている。国内での収益力の目安である「総資金利ざや」は2014年9月中間期で全国112行のうち11行が逆ざやになった。資金需要が伸び悩むなか、日銀の異次元金融緩和で貸出金利や国債利回りが急低下し、住宅ローンなどの顧客獲得競争も薄利に拍車をかける。地域の人口減と並び、収益力の低下は地方銀行に再編を促している。

総資金利ざやは、貸出金利と国債など有価証券の運用利回りから、預金金利や経費...

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