投票率最低、700万票消えた 「選べぬ選挙」関心低く

2014/12/16付
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日本経済新聞 電子版
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第47回衆院選の投票率は52.66%(小選挙区)で確定し、過去最低を6ポイント以上も下回ったことが衝撃を広げた。なぜここまで投票率が下がったのか。自民党1党への「雪崩」現象が再び起きたのはなぜか。自民優勢を伝える報道各社の情勢調査は選挙戦にどんな影響を与えたのか。3つの疑問を分析してみる。

総務省が15日発表した投票率は小選挙区52.66%、比例代表52.65%。過去最低だった2012年の前回(…

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