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道の駅みろく、香川産コメ「おいでまい」使った食パン

道の駅みろく(香川県さぬき市)は乳製品加工販売の大山牧場(同)などと協力し、香川県産のコメ「おいでまい」を使った「おいでまい食パン」を発売した。炊いてから小麦粉と混ぜることで、もちもちの食感に仕上げた。道の駅みろくや大山牧場内の売店などで販売する。

炊き上げたおいでまいを小麦粉と混ぜ、バターや水、酵母などを加えて発酵して焼き上げた。通常、コメを使ったパンは細かく粉砕した米粉を使うことが多いが、炊き上げたコメを使うことでしっとりもちもちの食感に仕上げた。価格は1本370円(ハーフサイズ190円)。

おいでまいは香川県などが開発した県オリジナル品種。一般財団法人日本穀物検定協会による2013年産米の食味ランキングで、四国産で初めて最高の「特A」を獲得した。

大山牧場は「コメとパンの魅力が一度で味わえる商品。牛乳との相性も抜群なので一緒に味わってみてほしい」とPRしている。

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