2019年8月21日(水)

大分空港、運用時間を1時間延長 来年3月末から

2014/12/16付
保存
共有
印刷
その他

大分県は15日、大分空港が来年3月末から運用時間を1時間延長すると発表した。現在は午後9時30分までだが、午後10時30分までになる。運用時間の延長は2000年以来、15年ぶりになる。

同空港の運用時間は現在、午前7時30分から午後9時30分までの14時間。来年3月29日から15時間になる。1時間伸びることで、現在よりも遅く大分に到着する便を就航させることが可能となり「日帰り出張などの利便性が向上する」(広瀬勝貞知事)としている。

3月29日からの航空会社の夏季の運航スケジュールについては、来月末に航空各社が発表する予定だという。県北地域で利用客が競合する北九州空港は24時間運用が可能となっているため、大分空港は運用時間の延長が課題になっていた。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。