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中国、歴史認識巡りけん制 衆院選で自公勝利

2014/12/15 3:21
情報元
日本経済新聞 電子版
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【北京=島田学】中国政府では政権が長期化する安倍晋三首相が憲法改正を目指す可能性があるとの警戒感が出ている。11月の日中首脳会談を踏まえて関係改善に向けた取り組みを進めつつも、歴史認識問題では引き続き日本をけん制していく構えだ。

中国側の対日外交当局者は、衆院選での自民党と安倍政権の勝利を「想定通り」とした上で「交渉相手の政権が安定するのは悪くないことだ」との受け止めを示した。11月の日中首脳会…

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