東北の味覚ずらり、仙台「光のページェント」開始

2014/12/12付
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ケヤキ並木に60万個の電球が一斉点灯する仙台の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」が12日から始まる。キリングループは11日、イベントの開幕を控え同社が出店する店舗の内見会を開いた。東北の食材を使った料理や飲み物で来店を迎える。

料理は全11品。七ケ浜町のサケを揚げた「フィッシュアンドチップス」や、宮城県産カキフライ、南三陸産タコのチャウダーなどを提供する。

飲み物は岩手県遠野市で今年収穫したばかりのホップを使った「一番搾りとれたてホップ生ビール」や、ベガルタ仙台公認のビール「ベガルタゴールド」が楽しめる。

内見会には宮城県や仙台市、JA全農みやぎなど関係者約70人が参加。キリンビールマーケティングの小西弘晃宮城支社長は「東北の食材をふんだんに使い、一番搾りと合う商品を用意した」と話した。

光のページェントは31日まで。キリングループの店舗は仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で27日まで開く。

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