大都市不動産に地銀マネー 私募REITの3割超に

2014/12/7付
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日本経済新聞 電子版
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地方銀行や信用金庫の運用資金が大都市の不動産に流入している。地域金融機関が投資する非上場の不動産投資信託「私募REIT」は市場全体の30%を超えたもようだ。主な運用対象だった国債の利回りは日銀の金融緩和で低下し、年間4%程度の利回りが見込める私募REITに資金が向かっている。地銀マネーが都市部の地価を押し上げる要因にもなりそうだ。

私募REITは銀行や年金基金など機関投資家を対象にした金融商品だ…

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