江別の酪農会社、日本最多の搾乳ロボ導入 15億円投資

2014/12/2付
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日本経済新聞 電子版
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江別市周辺の5戸の酪農家が共同でつくった酪農会社が2015年4月、日本で最多となる8台の搾乳ロボットを導入する。家族経営が集まり、現状で170頭の搾乳用の牛を2年後には500頭規模に拡大。搾乳作業に機械を導入し人手不足に応じる。牛の排せつ物を処理するためバイオガス発電も設け、計15億円を投じる。

日本の生乳生産の半分ほどを占める北海道でも、09年度をピークに生産量が減りつつある。輸入飼料の高騰に…

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