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紀伊国屋、目線はアジア 「サブカル」武器に突破口

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国内書店最大手の紀伊国屋書店がアジア市場の攻略を本格化する。シンガポールやタイに展開する店舗網を生かし、書籍だけでなく日本のアニメ関連商品や雑貨などを売り込む。28日に発表した2014年8月期決算も好調だったのはアジアなど海外事業で前期比約1割の増収。国内市場の不振が深刻化するなか、日本が得意とするサブカルチャーを武器に老舗書店は成長の突破口を見いだせるか。

「これまでは(国内の)店舗と外商の2本...

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