「株価2万円」現実味は 楽観戒める米金利低下
編集委員 三反園哲治

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2014/11/27付
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日本経済新聞 電子版
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日経平均株価は1万7000円台半ばで上げが小休止しているが、先高観は根強い。1年後の日経平均が2万円を超えると予想する声も出始めた。気がかりなのは米国の長期金利が再び低下基調をたどっていることだ。株式市場の強気ばかりだけではなく、債券市場の声にも耳を傾けたほうがいいかもしれない。

26日の日経平均は小幅安で終わった。具体的な材料に乏しく、総選挙を来月に控えて様子見を決め込む投資家もいるが、市場は…

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