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海外からの留学生、出願書類の偽造相次ぐ 大学は対策悩む

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海外から日本の大学に出願する受験生の書類で偽造が発覚するケースが相次ぎ、各大学が頭を悩ませている。大半は中国からの受験生で、現地の高校の成績や語学力の証明書が偽造されることが多い。入試担当部門の人員不足や言葉の壁から万全の対応は難しく、留学生を増やす目標を掲げる文部科学省も対策の検討を始めている。

「卒業証明書に高校の印鑑がない」。東京都内にある私大の入試担当者は、中国の受験生から届いた出願書類を...

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