/

この記事は会員限定です

ヤクルトなど食品各社、医薬品事業を下方修正 15年3月期

[有料会員限定]

食品メーカーが医薬品事業で苦戦している。ヤクルト本社、日本水産は2015年3月期の医薬品事業の売上高と営業利益の見通しを引き下げた。消費増税や薬価改定の影響を受けるほか、各社とも得意分野の先発薬を手掛けているため、割安な後発医薬品の攻勢も響く。利益率の高い医薬品事業の苦戦は各社の収益を圧迫している。

ヤクルトは今期の医薬品事業が期初予想の増収増益から一転、減収減益になる見通しだ。同事業の売上高は前期比3%減の34...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り366文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン