サンゴ密漁、取り締まり強化 巡視船を増派、海保方針

2014/11/20付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

小笠原諸島周辺などの海域に中国のサンゴ密漁船とみられる外国漁船が多数押し寄せている問題で、海上保安庁が同海域での取り締まり体制を強化する方針を固めたことが19日、同庁関係者への取材で分かった。巡視船などの追加派遣を検討しているという。

同海域では9月以降、第3管区海上保安本部の巡視船や航空機などを集中的に投入。水産庁の漁業取締船などとも連携して取り締まりに当たっているが、他の管区からの巡視船の追…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]