トヨタや系列販社、中部で燃料電池車サービス網構築急ぐ

2014/11/19付
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日本経済新聞 電子版
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トヨタ自動車の燃料電池車(FCV)の12月の発売を控え、トヨタや系列販売店がアフターサービス体制を構築する。トヨタは販社向けの整備研修を実施。販社各社は専用の整備工場を設ける。トヨタの前川真基副社長は「初めての燃料や技術のため万全の体制を構築したい」と強調する。普及には安全対策に加え、水素ステーションなどインフラ整備も不可欠だ。

トヨタはFCV「MIRAI(ミライ)」を12月15日に発売する。こ…

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