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マレーシア機撃墜 オランダで追悼式典開催

【ブリュッセル=共同】乗客乗員298人全員が死亡したウクライナ東部でのマレーシア航空機撃墜をめぐり、オランダ政府は10日、アムステルダムで、犠牲者の遺族らを招いて追悼式典を開いた。

同機は7月17日、アムステルダムのスキポール空港からクアラルンプールへ出発。休暇や仕事で利用したオランダ人が多く、犠牲者の約3分の2を占めた。

式にはウィレム・アレクサンダー国王夫妻ら王室のメンバーやルッテ首相らが出席。遺族の代表が298人全員の名前を読み上げた上、追悼の言葉をささげ、黙とう。

オランダが全遺体の身元特定作業を引き受けているが、先月末までに確認されたのは289人。先月末に遺体の一部が新たに現場で見つかるなど、全員の遺体が収容されたかどうかも不確かだ。

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