清水建設、短時間で騒音予測 スパコン不要に

2014/11/10付
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日本経済新聞 電子版
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清水建設は工場や道路などから発生する騒音を、従来の約5分の1の時間で精度よく解析するシミュレーション(模擬実験)技術を開発した。発生する音波がどのように伝わるかをパソコンで計算する。計測したい場所だけ細かく計算する工夫で、データ処理量を減らした。マンションなどの交通騒音対策や劇場の音響設計向けに年内にも実用化する。

騒音の音波そのものを再現し計算する。従来はスーパーコンピューターなどが…

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