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光明食品集団の豪英子会社、上場へ

■光明食品集団(中国の国有食品大手、上海市) 買収した海外企業を来年にも新規株式公開(IPO)する。2011年に買収した豪マナッセン・フーズと、12年に傘下に収めた英ウィータビックスについて、具体的な準備に入った。

7日付の中国紙「中国証券報」が伝えた。中国では安心、安全の輸入食品に対する関心が高まっており、光明食品は海外の有力食品企業の買収を積極化している。10月にイタリアのオリーブオイルメーカー、サロブを買収、今年5月にはイスラエルの食品メーカー、ツヌバに出資した。資金効率を高めるため、順次、海外資産を証券化する方針だ。(上海=菅原透)

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