円安加速、企業に警戒感 想定レートと開き

2014/11/7付
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日本経済新聞 電子版
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6日の東京外国為替市場で一時1ドル=115円台半ばをつけるなど一段と加速する円安に対し、企業経営者が警戒感を強めている。上場企業の決算にとって円安は総じて追い風になるが、自動車をはじめとする輸出関連と、原材料コストの負担が増す食品関連などの間で先行きの景況感の違いも目立ってきた。経済産業省は、より円安のダメージが大きい中小企業向けの支援の検討を始めた。

「円安のスピードが急すぎる。先行きが見通せ…

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