朝鮮総連本部、落札会社「明け渡しを」 売却決定

2014/11/6付
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日本経済新聞 電子版
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在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物の競売問題で、高松市の不動産会社への売却を許可した司法判断が5日までに確定した。不動産会社側は明け渡しを求める方針だが、総連側がスムーズに退去に応じるかどうかは不透明だ。強制的な手続きに進んだ場合、混乱などが生じる懸念もあり、公安当局は警戒を強めている。

最高裁の4日付の決定で落札が確定したマルナカホールディングスの代理人、白井一郎弁護士は5日、…

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