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米IBM、「型破り」イェッター氏に最大部門託す

トップに日本法人社長

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米IBMがIT(情報技術)インフラ構築などを手掛ける最大部門のトップに、マーティン・イェッター日本IBM社長(55)を起用することが4日、明らかになった。10四半期連続の減収に直面するなど米IBMは立て直しが急務。型破りな戦略で日本IBMを12年ぶりに増収へ導いた手腕により、名門組織に刺激を与えることができるか。

イェッター氏は2015年1月1日付で「GTS」部門のトップとなる。すでに今月3日付で...

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