「はやぶさ2」52億キロの旅へ 生命の起源の物質求めて

2014/11/2付
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日本経済新聞 電子版
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小惑星探査機「はやぶさ」がイトカワから微粒子を持ち帰って4年、後継機の「はやぶさ2」が30日に打ち上げられる。小惑星から砂や岩石片などを採取し、2020年11~12月に地球に持ち帰る。生命の起源や太陽系誕生と進化の歴史の謎にどこまで迫れるのか。往復の総飛行距離が52億キロメートルの旅へ向け、最終準備が進んでいる。

「2年半で完成させた。十分な技術があることを示せた」。はやぶさ2が宇宙航空研究開発…

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