2019年2月20日(水)

長野・白馬高、五輪出場7人が存続に協力 上村さんら母校

2014/10/19付
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生徒数減少で存続が危ぶまれる長野県白馬村の県立白馬高で18日、元モーグル選手の上村愛子さんら五輪出場経験のある卒業生7人を、同校の「スーパーバイザー」に任命する委嘱式が開かれた。任期は2年で、学校の魅力発信や教育活動への提言などを担う。

7人は生徒約130人の前で委嘱状を受け取り、上村さんは「村に小、中、高校とある環境で育つことができたのは私にとって大きかった。誇りを持って3年間過ごしてほしい」と話した。ソチ冬季五輪銀メダリストの渡部暁斗選手は「白馬高といういい環境がなくなりそう。僕も協力するので頑張っていきましょう」と呼び掛けた。

〔共同〕

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