松竹の純利益1%増 映画「ホットロード」など好調、3~8月

2014/10/15付
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松竹が15日発表した2014年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比1%増の29億円だった。自社で製作・配給した映画「ホットロード」などが好調だった。歌舞伎公演も順調だった。

売上高は3%増の477億円となった。「ホットロード」の興行収入が24億円に伸びたほか、「超高速!参勤交代」なども好調だった。映画館の運営も米ディズニーの「アナと雪の女王」のヒットで入場料収入が増えた。歌舞伎公演は13年に歌舞伎座を建て替えた効果で新しい観客層を増やした。15年2月期通期は売上高が前期比1%増の902億円、純利益は62%増の33億円を見込む。

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