北海道・東北の縄文遺跡、新発見続々 高い文化水準

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2014/10/11付
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日本経済新聞 電子版
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北海道南部から北東北にかけて集まる縄文遺跡で新たな発見が相次いでいる。縄文時代に「津軽海峡文化圏」を形成し、多数の集落と人口を抱えた地域で、文化面でも水準が高かった。出土した遺構や石器、土偶などによって地域の先進性が裏付けられてきた。

国内最大級の縄文遺跡、三内丸山(さんないまるやま)遺跡(青森市)。本格的な発掘作業が20年以上続くが、いまだ全容は把握されていない。今年5月から始まった調査で出土…

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