河野談話の骨抜き主張 自民総裁特別補佐

2014/10/7付
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自民党の萩生田光一総裁特別補佐は6日夜のBS日テレ番組で、従軍慰安婦問題を巡り旧日本軍の関与と強制性を認めた1993年の河野洋平官房長官(当時)の談話について「役割は終わった。骨抜きにすべきだ」と述べた。その上で「来年は日韓が国交を回復してから50周年だ。新たな談話を出すことで(河野談話は)骨抜きになるのではないか」と指摘した。

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