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火山研究者、全国にわずか40人 就職先少なく学生減る

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御嶽山の噴火で、国内に110の活火山がある「火山大国」日本の危険性が改めて浮き彫りになった。防災体制の見直しが急務だが、就職先の少なさなどから火山研究を志す学生は減少し、今や研究者は40人程度しかおらず「火山防災体制の危機」と懸念されている。国は近く専門家会議を立ち上げ、若手の人材育成を急ぐ方針だ。

「40人学級」。火山研究者不足の現状について、大学関係者の間では自嘲気味にこういわれている。内閣府...

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