FASE、裸眼でも立体映像見えるモニター 医療機関向け

2014/9/29付
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日本経済新聞 電子版
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システム開発のエフエーシステムエンジニアリング(FASE、松山市、中村康則社長)は専用眼鏡をかけずに映像が立体的に見える医療機関向け3次元(3D)裸眼モニターを開発、月内に発売する。医療現場では臓器や血管の位置関係を把握しやすい3D映像のニーズが高まっている。初年度は大学病院などに100台の販売を見込む。

左右の目の見え方のわずかな違い(視差)を利用し、両目にそれぞれ異なる映像を見せることで立体…

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