中部地方の主要工作機械メーカー、操作性で競う新製品

2014/9/25付
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中部地方の主要工作機械メーカーがユーザーの使い勝手を向上するため、タッチパネル式の操作盤を相次いで投入している。オークマやヤマザキマザックは工作機械の頭脳にあたるCNC(コンピューターによる数値制御)装置で、タッチパネル式を開発。熟練工不足などが進み、工作機械を使う現場でより生産性を高めたいとの声が増えているためだ。

オークマが24日発表した新CNC装置「OSP suite(スイート)」は、タッ…

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