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太陽光事業者向け融資 常陽銀、債権で資金運用

常陽銀行は10月から、同行が保有する太陽光発電事業者向け貸出債権で、顧客の資金を運用する金融商品の取り扱いを始める。金銭信託と呼ぶ商品の一種で、三菱UFJ信託銀行と共同で商品化した。顧客の資金は太陽光発電向けなどの融資にも活用する方針で、再生可能エネルギーに関心の高い顧客の購入を促す。

新たな金融商品は「『みらい』のちから」。常陽銀は太陽光発電事業者向け融資などの貸出債権を三菱UFJ信託銀行に信託譲渡する。商品を購入した顧客向けに配当金を支払う。

新商品は10月6日~10月17日に常陽銀の全店で取り扱う。申し込みは300万円以上の100万円単位で、上限は5000万円。信託期間3年物は70億円、同5年物は30億円を募集する。予定配当率は3年物が年0.20%、5年物が同0.30%。

銀行が自行の太陽光発電事業者向け貸出債権で運用する金融商品は全国初という。

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