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道南のスルメイカ漁低調 取扱量半減、価格上昇

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道南のスルメイカ漁の低調が続いている。解禁から3カ月がたった現在まで函館の卸売市場の取扱量は昨年の約半分にとどまり、価格が上昇している。水温上昇の影響などで太平洋のイカが夏場に近海に定着せず、北の海域に向かっているとの見方があり、中長期的な漁獲量減少への懸念も広がっている。

函館市水産物地方卸売市場の生鮮スルメイカ(活イカ、いけす用を含む)の6~8月の取扱量は前年同期比50%減、1キロ当たりの単価...

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