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イオン、東南アジアで出店攻勢

マレーシア「モザイク市場」の経験支え

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イオンが東南アジア市場への攻勢でアクセルを踏む。インドネシア、ベトナムなど未開拓の国にも出店し、今後3年間で域内売上高の5000億円への倍増を目指す。ひとくくりに東南アジアと言っても、国ごとに民族構成や所得水準がばらつく「モザイク市場」なのが実態だ。多民族国家マレーシアで30年培った「多様性」への対応力が戦略を支える。

「イオンビッグ・ワンサマジュ店」は、マレーシアの首都クアラルンプールの低層集合...

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