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新宿三井ビル、屋上の超大型制震装置を公開

三井不動産は16日、新宿三井ビルディングの屋上に設置中の超大型制震装置を報道陣に公開した。地震が発生した際、建物の揺れ方向と逆に装置が揺れ、超高層ビルに被害をもたらす長周期地震動の揺れを半減させる。11月中旬にまず4基が完成し、2015年3月には全6基を導入する。

55階建てビルの屋上に、約300トンの重りを6基設置する。投資額は約50億円。東日本大震災では離れた場所でも超高層ビルに被害が出る長周期地震動が注目された。

同ビルは10月1日に完成から40周年を迎える。ロビー階では10月10日まで記念展を開催する。制振装置の模型を公開するほか、入居テナントの歴史を振り返る年表やブースも設ける。

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