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原発避難計画、なお対象市町村の4割未策定 8月末時点

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政府は、原子力発電所の事故に備えて周辺自治体が作る住民避難計画の8月末時点の策定状況をまとめた。対象135市町村のうち策定を終えたのは84市町村。4割弱にあたる51市町村がなお未策定のままだった。

政府は原発が立地する自治体を13地域に分類して集計している。地域別にみると、九州電力・川内原発がある鹿児島県など7地域では、周辺の市町村すべてが計画づくりを終えた。

一方で中部電力・浜岡原発(静岡県)...

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