静岡県西部の防潮堤、44キロに 袋井が整備計画

2014/9/13付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

袋井市は12日、地震の津波対策として沿岸部の防災林をかさ上げして全長5.3キロメートルの防潮堤を整備すると発表した。隣接する磐田市と掛川市も同様の計画を進めており、既に着工した浜松市を含めて県西部で計44キロの防潮堤がつながることになる。ただ、浜松市を除く3市は完成まで15~20年を見込んでおり、整備には大量の土砂の確保が大きな課題となる。

袋井市の沿岸部は海抜10~13メートルの土の堤防があり…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]