島根富士通、敷地の4分の1で太陽光発電 京セラ系に賃貸

2014/9/12付
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日本経済新聞 電子版
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ノートパソコン製造の島根富士通(島根県出雲市)が本社敷地の4分の1を太陽光発電施設に転用する。発電事業者に20年契約で土地を貸し出す。生産ラインの効率化を積極的に進めた結果、現行の2棟の工場で生産量を維持できると判断した。遊休地を貸すことで資産の有効活用を図る。

京セラと東京センチュリーリースが共同出資した京セラTCLソーラーが、島根富士通から敷地を賃借して太陽光発電施設を運営する。一般家庭60…

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