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造船・建設、「日本人並み給与」義務化へ 外国人労働者で政府

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政府は来年度から受け入れを拡大する造船・建設業の外国人労働者について、同じ技能を持つ日本人と同等以上の給与を保証するよう企業に義務付ける。技能が似ている両業種で待遇面で足並みをそろえ、人材の受け入れで偏りが出ないようにする。3年間の技能実習で一定の技量を身につけた外国人が対象で、来年4月に運用を始める。

政府は6月に閣議決定した新しい成長戦略で、人手不足が著しい建設業と造船業で外国人労働者の受け入...

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