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IASB議長、「のれん」見直しも 前倒し処理しやすく

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国際会計基準(IFRS)をつくる国際会計基準審議会(IASB)が企業買収で生じる「のれん」の会計処理を見直す可能性が出てきた。来日したIASBのハンス・フーガーホースト議長が日本経済新聞の取材で明らかにした。のれんの処理について「現在の減損の基準は緩すぎる」と言及し、検討の課題になるとした。早ければ来年にものれんを含めたM&A(合併・買収)に関する会計処理を見直す作業に着手する。

のれんは、企業...

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