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大型部品もはんだ付け 長野・上田の堀内電機製作所が装置

ファクトリーオートメーション機器開発の堀内電機製作所(上田市)は15日、従来製品より高出力で大型の部品もはんだ付けできる装置を発売する。従来製品は最大出力が45ワットまでだったが100ワットまで出力でき、車載用部品などにはんだ付けできる。製品群を拡充し、自動車部品メーカーなどを中心に年100台の販売を目指す。

最大出力が45ワットの従来製品では熱がはんだや接着する部品に伝わらず、携帯電話などの小型の部品にしか利用できなかった。「FOM-B1004D-S001」は高出力で大型の部品に熱を伝えられる。価格は700万円(税抜き)。

設計を工夫し、高出力ながら奥行き420ミリメートル、横350ミリメートルと設置面積を従来製品の4分の3まで小さくした。完全空冷式のため水冷式の製品に比べランニングコストも抑えられる。

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