防災士活用へ協定 松山市、フジなど3者と

2014/9/4付
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松山市と市自主防災組織ネットワーク会議は企業内の防災士と地域の自主防災組織の連携を促すため、愛媛県が地盤のスーパー大手のフジなど3事業者と協定を結んだ。防災訓練や研修会を合同開催するなどして、地域の防災力を高める。平時から連携を密にしておくことで、災害時の迅速な避難や復旧につなげる。

フジ、ホームセンター大手のダイキ、社会福祉法人白寿会(松山市)と協定を結んだ。フジは店長に取得を促すなど、グループ全体で211人が防災士の資格を取得している。ダイキは今期から店長などに資格の取得を目指すよう働き掛けている。

白寿会は介護施設や保育園、タクシー会社などで構成するアトムグループを代表して協定を結んだ。グループの全事業所に防災士を配置することを目指しているという。

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