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知の明日を築く 道路劣化、診断技術磨く 東京都市大・都市基盤施設の再生工学研究センター

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道路や橋、トンネル、下水道などの都市インフラは老朽化が激しい。しかし、全てを建て替えるには膨大な費用がかさむ。東京都市大学が2013年に設立した都市基盤施設の再生工学研究センター(東京・世田谷)は、今あるインフラを安全に使い続けるため、診断や補修の技術開発に取り組む。

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まず、道路の高架や橋を対象に研究が進んでいる。「国内の大量の道路インフラを適切に維持管理するには、高度な診断技術が重要だ...

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