2018年8月22日(水)

戦略特区、東北に重点 2次選定 仙台や秋田・仙北有力

2014/9/3付
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日本経済新聞 電子版
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 政府は2日、地域限定で規制緩和する「国家戦略特区」の対象地域を増やすため、第2次の選定作業に入った。同日までに48自治体が手を挙げ、起業手続きの緩和を提案する仙台市や、温泉を使った医療事業を打ち出す秋田県仙北市など東北の自治体が有力候補となっている。安倍政権は地方経済の活性化を重点課題としており、規制緩和で地域の成長モデルが描けるかが焦点となる。

 特区政策を担当する新藤義孝総務相が2日、2次募集…

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