アステラス製薬、M&A2000億円 がん治療薬など拡充

2014/9/3付
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日本経済新聞 電子版
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アステラス製薬は最大2000億円の手元資金をM&A(合併・買収)などに投じる。がん治療薬などの拡充が目的で、新薬候補物質の買い取りにも使う。前立腺がん治療薬「イクスタンジ」を中心に販売が好調で手元資金が積み上がっている。畑中好彦社長は自社株買いについて「今後も検討する」と、豊富な資金で株主配分を強化する方針を示した。

同社は現金・現金同等物を3000億~3500億円を目安に手元に置き、1500億…

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