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来春の札幌市長選、地元経済界が秋元副市長に出馬要請

札幌商工会議所に加盟する企業の経営者らが1日、秋元克広副市長を訪ね、来春の札幌市長選への出馬を要請した。同日夕、記者団の取材に応じた秋元副市長は「要請を重く受け止める。大きな決断なので少し時間をいただきたい」と述べるにとどめ、現時点では正式な出馬表明の時期は示さなかった。

市庁舎で秋元副市長と面会したのは昭和交通(札幌市)の加藤欽也社長ら「札幌の未来を考える有志の会」の共同代表4人。加藤社長が「あなたこそ次期市長として札幌の未来を託すのに最もふさわしい」と述べ、要請書を手渡した。同書には横山清アークス社長も代表として名を連ねた。

加藤社長によると、すでに40人以上の経営者から秋元副市長支持を取り付けているという。有志の会は正式に出馬を決めた時点で、政策作りなどで支援する考え。

経済界では商議所の政治団体が6月に、自民党札幌市支部連合会が推す本間奈々氏の推薦を決めている。

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