川崎・母親殺害、起訴内容認める 初公判で当時19歳の長男

2014/9/1付
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川崎市宮前区のアパートで昨年3月、母親(当時43)を殺害、遺体を切断したとして、殺人や死体損壊・遺棄などの罪に問われた当時19歳の長男(20)は1日、横浜地裁(鬼沢友直裁判長)で開かれた裁判員裁判初公判で起訴内容を認めた。

起訴状によると、長男は昨年3月2日ごろ、自宅アパートで横になっていた母親の頭をボーガンで撃ち、首などをナイフで刺して殺害、遺体を切断しポリ袋に入れて捨てたり室内に放置したりしたとしている。

神奈川県警は同月、死体損壊・遺棄などの疑いで逮捕、翌月に殺人容疑で再逮捕した。横浜地検は鑑定留置の後、家裁送致し、検察官送致(逆送)を受け昨年12月、起訴した。〔共同〕

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