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欧米の製薬「稼ぎ手」争奪 ロシュ、米バイオ医薬買収

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欧米製薬大手の間で有力企業の争奪戦が過熱している。スイスのロシュは24日、英グラクソ・スミスクライン(GSK)なども関心を示していた米バイオ医薬企業の買収を発表した。主力薬の特許切れなどで各社の収益力に格差が広がり、特に足元で2桁減益の米ファイザー、英アストラゼネカなどは巻き返しに向けM&A(合併・買収)が重要な選択肢となる。再編の火種がくすぶるなか、次の一手が将来の業界地図を塗り替える可能性があ...

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