「外国を車調査 国民感情配慮も」射手矢好雄弁護士

2014/8/21付
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日本経済新聞 電子版
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中国法務に詳しい射手矢好雄弁護士 中国では昨年の液晶パネル以降、国際カルテルを摘発する動きが加速している。国家発展改革委員会幹部によると、昨年、中央と省を合わせて担当者を約200人増員した。運用も急速にレベルアップさせている。今回、価格の高い外国の完成車を調査対象にしたのは、国民の感情に配慮している面もあるだろう。

今後は企業間で自主申告(リーニエンシ…

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