2019年6月27日(木)

新米、卸値の下落広がる 千葉産の早場米は2割安

2014/8/19付
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日本経済新聞 電子版
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2014年産米の収穫が本格化し、新米価格の下落が広がっている。豊作の見通しが強まっているのに加え、在庫が高水準なのが新米価格には下げ圧力になっている。関東で最も収穫が早い千葉産の早場米の卸価格は前年比2割安で取引が始まった。新米が出回り始めたことで店頭での競争も激しくなり、小売価格の下落も続いている。

卸各社によると、関東の代表的な早場米の千葉産「ふさおとめ」の全国農業協同組合連合会(全農)千葉…

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