羽田空港の跡地再開発に「戦後」の影 GHQ接収地
「国が所有」認定は不透明

2014/8/18付
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日本経済新聞 電子版
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戦後忘れられてきたGHQ(連合国軍総司令部)による接収地の所有権問題のうち、最後まで残っていた案件が決着に向けて動き出す。再開発計画のある羽田空港の一部跡地を巡り、所有権が国にあるのか戦前の所有者にあるのか、近く裁判所が判断を示す見通しだ。専門家の間では、接収の経緯などが複雑で、国の所有が認められるかどうか不透明との声もある。国の所有を前提とした再開発計画に影響が出る可能性があり、裁判の行方が注…

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